内田晴香プロフィール

内田晴香

内田 晴香(うちだ はるか)

「いのちの響きあい」を大切に、シンギング・リン瞑想会や自然の中でのワークショップをひらいています。アート、ヒーリング、ライフコーチングなど、幅広く活動中。自分の軸を整えて、魂のままに生きることをテーマに発信しています。

株式会社クレアディール 代表取締役。2014年26歳のとき、新宿にある大きな公園のそばの一室を事務所としてお借りし、法人化しました。

Activity

  • シンギング・リン瞑想会
  • シンギング・リン ヒーリング
  • ライフコーチング
  • アート作品制作
  • イベント・リトリート開催

その他、舞やまちづくりなど、ジャンル問わず活動しています。

外部での活動

ガイア都市創造塾のデンマーク ロラン島ツアーにお招きいただきました。ヒーリングガーデンでシンギング・リン演奏をさせていただき、国内外20名以上の方がともに地球の調和を祈ってくださいました。(2019年)

ロラン島ヒーリングガーデン シンギング・リン演奏 内田晴香

 

アートイベント『一期一会』にて、アート作品『この日を待っていた』(B1サイズ)を展示させていただきました。プロジェクト『“THE DAY”〜世界が繋がるその日まで〜』にインスパイアされて描いたものです。(2018年)

【ソウルアート】この日を待っていた

 

Vision

人類が魂レベルで覚醒し、地球と調和して暮らす世界を目指しています。
縄文をはじめとする古代の叡智が蘇り、人も、自然の存在たちも歓び、響き合っているビジョンに向けて活動しています。

リトリートセンター スケッチ 内田晴香

縄文ガイアヴィレッジ スケッチ 内田晴香

Life Story

私のこれまでについて、人生曲線をもとにお話しさせていただきますね。
少し長いので、お時間のある時にお付き合いいただければと思います。

ライフストーリー 内田晴香 人生曲線

2本の曲線のうち、黄色は〈行動・本当にやりたいことをしているか〉を示しています。青色は〈内面・本当の自分で生きているか〉です。
行動と内面はときにギャップがあるものです。前半は、外から見ると順風満帆に映るかもしれない人生でしたが、内面では常に葛藤がありました。

さて、私は1988年、三重県で長女として生まれました。
親戚中から誕生を喜ばれ、守られた中で人生をスタートします。

しかし、保育園への入園で環境は一変します。
保育園のルールに馴染めず、さらに繊細な気質だったため、とてもよく泣いていました。
あまりに泣くものだから、周囲を困らせ、「こんなことで泣かないの!」と言われます。
そして、泣くことをがまんし、いつしか感情にふたをするクセがつきました。

小学生のころは、絵を描くのが好きで、クラスのまとめ役をよくしていました。
習字が得意で入選することもたびたび。
やりたいことをしながら、自信もつけていきました。

一方で、感情にふたをして、人と心理的な距離をおくクセはやがて自分の一部のようになり、なんとなく生きづらさが出てきたのもこのころです。

中学校に入ると、それまで築いた自信さえ崩れ落ちます。
学級委員をしていたクラスが学級崩壊となり、自分の小ささを味わったのでした。

テレビやアイドルなどにあまり関心がなく、周囲との話も合わないため、ますます孤独を感じるようになっていきました。

高校へ入ると、わずかに流れが変わります。
自分の部屋を与えられたのをきっかけにインテリアへ興味を持つようになり、建築を志すようになりました。
希望の大学をすぐに見つけ、そこでの学びを夢に勉強へ励みました。

無事に入学を果たした名古屋市立大学芸術工学部で、都市や建築、環境プロデュースを学ぶことになります。
課題のために製図室に寝袋を持ち込むほどの熱中ぶり。
このころには少し社交的になり、学外の気の合う仲間と展示会を運営したりもしました。

その後の会社員時代は、人生最大の落ち込み期です。
新卒で入社した大手企業では、発想力を活かして社内コンクールで多数の賞をいただいたものの、マニュアル通りのルーチンワークではミスを連発。
退職までに100枚以上の反省書を書きました。

上京して転職したIT系ベンチャー企業は、規模こそ急成長していましたが、「なぜこの事業をするのか」という理念や思想なしに、私は働けないのだと知ることになりました。

そのようなタイミングで独立のきっかけをつかみ、中小企業からデザインの仕事をいただくようになります。

さらに、独立したことで人脈や世界が広がり、心理学やスピリチュアルの学びを深めるようになりました。
自分の内側に向き合うことは、はじめ苦しさもありましたが、子どものころにフタをしたままだった感情が解放されていきました。

感情が解放されると、徐々に自分の本音がわかってくるようになります。
このままデザインの仕事をするだけでは何かが足りない、そんな思いに気付くようになりました。

エックハルト・トールの『ニュー・アース 』を読んだとき、「思考」は自分自身ではなく、「思考」を止めても存在している「意識」こそ自分なのだと腑に落ち、世界観がすっかり変わります。

「魂のままに生きよう」

そう決めると、直観力は高まり、必要なビジョンやメッセージを受け取ることができ、これまでに感じていた生きづらさが消えていきました。

今は、魂のままに生きて、歓びを拡げていく仲間を増やすことに、力を注いでいます。

魂は、人生でプラスとマイナスのコントラストを経験することで、そのテーマを深く学ぶことができます。
自分の人生を振り返ると、このようなテーマを学ぶことを選んで生まれてきたのではと思います。

①ありのままの自分で生きて、それを表現する
⇔(-)感情を抑圧し、周囲に合わせることで息苦しさを体験しました。

②自分や他者の個性を活かす
⇔(-)個性が強く、ルール通りの行動が合わず苦労しました。

③自分が本当に大切だと思う、新しい思想を拡げる
⇔(-)既存の常識に疑問を持つことが多く、新しく創ることに価値を感じてきました。

以上はまだまだわずかな経験から推しはかったものですが、これからも、人生の両極を体験しながら魂を成長させていきたいと願っています。

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